北朝鮮から逃れて韓国入りした脱北者のうち、女性の割合が圧倒的に多くなっていることが、韓国の統一省の統計で明らかになった。なぜ、北朝鮮の女性らは、金正恩体制から離れていくのだろうか。

人身売買も

統一省によると、今年3月末まで ...

英国の大衆紙であるデイリー・メールは、北朝鮮の拘禁施設で警備兵として勤務し、後に犯罪者として収監されるという両側の経験を持つ女性、イム・ヘジンさんにインタビューを行った。イムさんは、今でも拘禁施設内での地獄のような体験によるトラウマに ...

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が最近報じたところでは、北朝鮮の女性団体が大麻の大々的な栽培に乗り出したという。一方、脱北者らが作る韓国のNGOは、北朝鮮がアヘンやヘロインの原料となるケシの栽培を再開したと指摘している。いっ ...

かつての北朝鮮では、餓死の危機に瀕した家族を救うために、多くの人が国境の川を渡り脱北した。いわゆる生計型脱北だ。それから10数年、脱北の形は様変わりした。家族のより良い未来のために、時間をかけて綿密に準備した上で国境を越える移民型の脱 ...

米国のトランプ政権が朝鮮半島近海に空母打撃群を派遣し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を圧迫していることを受けて、同国内の一部には様々な噂が流れている。

(参考記事:「中国に見捨てられたら一巻の終わり」北朝鮮で広がる不安)

青少年に対する性教育は、性感染症の拡大や望まない妊娠などを防ぐために欠かせない。一部では純潔教育(婚前交渉をしてはならない)的な性教育が行われているが、避妊具の使い方などの現実に即した教育が効果を発揮することが統計的に明らかになってい ...

AP通信や中国中央テレビは先週、北朝鮮の平壌でガソリンの販売制限が始まり、価格が高騰していると報じたが、その影響が時間差で地方にも広がっているもようだ。

(関連記事:北朝鮮、ガソリン販売を制限…制裁強化に備え備蓄か)

韓国統一省の集計によると、昨年12月末までに韓国入りした脱北者の数は3万212人に及ぶ。しかし、脱北者は韓国だけにいるわけではない。中国には数万人から数十万人、ロシアには1万人が潜伏し、欧米諸国に逃れたり移住したりした人も2000人い ...

北朝鮮ではいま、妊娠中にもかかわらず脱北する女性が増加しているという。一体、どういうことか。

子どもが公開処刑を見学

韓国の北朝鮮専門ニュースサイトであるニューフォーカスは、昨年1月に脱北したチェさん夫婦にインタビューを行っ ...

昨日の本欄で、「チャンマダン(農民市場)世代」と呼ばれる1990年代半ば以降に生まれた北朝鮮の若者の意識が大いに変化していることを紹介した。意識の変化とともに、彼らの趣味趣向にも変化が起きている様子をデイリーNKの内部情報筋が伝えてき ...