韓国紙・中央日報(電子版)は3日、韓国政府が旧正月の連休(2月15~18日)に、朝鮮戦争などで生き別れになった南北離散家族の再会事業を推進する計画であると伝えた。同政府は、金正恩党委員長が施政方針演説「新年の辞」で南北関係の改善を打ち ...

吹き飛ぶ韓国軍兵士

北朝鮮の金正恩党委員長が不気味な自信と余裕を見せている。1月1日、施政方針演説に当たる「新年の辞」で、「国家核戦力完成の歴史的大業を成し遂げた」と強調した。

それだけでなく、「米本土全域がわれわれの核打撃 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は1月1日、施政方針演説に当たる「新年の辞」の中で、次のように述べている。

「まさに1年前、私はこの席で党と政府を代表して、大陸間弾道ロケット試験発射の準備が最終段階で推進されているということを公表し ...

北朝鮮の金正恩党委員長はどうやら、韓国の文在寅政権のことを「やりやすい相手」と見ているようだ。理由は色々ありそうだが、文在寅大統領が北朝鮮の人権侵害についてうるさく言わないのは、金正恩氏にとって重要なポイントだろう。

なぜ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は12月29日、2017年の核・ミサイル開発を総括する備忘録を配信。過去1年の間に行った核実験とミサイル発射実験の意義にそれぞれ言及しつつ、「われわれにいかなる変化も望むな。そして強大な朝鮮の実体は永遠に骨抜き ...

2017年の北朝鮮を振り返る(9)

今月14日、デイリーNKジャパンは北朝鮮の金正恩党委員長の異母姉・金雪松(キム・ソルソン)氏の写真を世界で初めて公開した。提供してくれたのは、脱北者で平壌中枢の人事情報に精通する李潤傑(イ・ユンゴル) ...

2017年の北朝鮮を振り返る(8)

北朝鮮では1990年代、社会主義的な計画経済と国民への配給システムが事実上、崩壊。その後はなし崩し的に市場経済化が進んでいる。それに伴い、市場での商売に励む国民の購買力が増し、その力強い需要に応える形 ...

2017年の北朝鮮を振り返る(7)

北朝鮮の地方都市で今年2月、少年少女の暴走によるとんでもない騒動が持ち上がった。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によれば、「2月5日、会寧(フェリョン)市のキム・ギソ ...

2017年の北朝鮮を振り返る(6)

北朝鮮は今年、米国からの軍事的圧力と国連安保理による経済制裁を受けながら、核実験を1回、長距離弾道ミサイルの発射実験を3回、中距離弾道ミサイルの発射実験を2回行った。強硬姿勢を貫いた金正恩党委員長は、 ...

中国政府が、北京の韓国大使館に身を寄せていた脱北者2人が韓国に向け出国するのを許可したと、韓国メディアが28日付で報じている。

中国は脱北者を不法入国者とみなし、北朝鮮に送還する方針を取ってきた。第三国への移動を認めたのは ...