北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、一部地域で干ばつ現象が現れており、これを克服するための闘いが展開されているとする記事を配信した。

同通信によると、穀倉地帯である黄海南道(ファンヘナムド)の干ばつが最もひどく、 平壌市、平安南 ...

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北朝鮮外務省は23日、昏睡状態のまま抑留していた米国人学生が解放後に死亡した問題について、「死亡したのが労働教化中に拷問、殴打されたためであるという事実無根の世論が広がっている」とする報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、「体制対決の最後は、物理的衝突である」としながら文在寅政権を威嚇する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「反共和国制裁と圧迫は、米国の対朝鮮敵視政策を ...

北朝鮮の対韓国窓口団体・民族和解協議会のスポークスマンは23日、北朝鮮に昏睡状態で抑留されていた米国人学生オットー・ワームビア氏が帰国後に死亡した問題について、「犯罪者は徹底的に国内法と国際基準に従って待遇しており、例外はない」と述べ ...

北朝鮮が最近、移動式大陸間弾道ミサイル(ICBM)に使用される可能性のあるロケットの燃焼実験を地上で行ったと米政府当局者が明かした。米ロイター通信などが報じた。

米国政府当局者は、北朝鮮が行っているエンジンとミサイルの実験 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、北朝鮮外務省が公式ホームページ(www.mfa.gov.kp)を開設したと伝えた。北朝鮮の行政機関がホームページを開設するのは異例。

ホームページでは朝鮮語と英語で、外務省の機構や活動内容が紹 ...

北朝鮮外務省は22日、トランプ米大統領が対キューバ政策の見直しを表明したことを受けて、「キューバの内部に不安定を生じさせ、キューバに対する封鎖をいっそう強めてこの国に樹立された社会主義制度を崩そうとするもの」だと非難する報道官声明を発 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は22日、慰安婦問題をめぐり日本の自民党の二階俊博幹事長や韓国政府の対応を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

安倍晋三首相の特使として韓国を訪問した二階氏は10 ...

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北朝鮮の祖国平和統一委員会(祖平統)の報道官(スポークスマン)は21日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、韓国の文在寅大統領が「われわれの核戦力強化措置に言い掛かりをつける悪口をためらわずに吐いている」と非難した。

報道官は ...

中国・吉林省延辺朝鮮族自治州の州都、延吉から出発し、北朝鮮・咸鏡北道(ハムギョンブクト)の会寧(フェリョン)に向かう日帰りツアーが17日からスタートした。しかし、先行きは不透明だ。現地の新聞、延辺日報と中国国内のデイリーNK情報筋が伝 ...