日本軍の「人間殺りく戦」を非難…北朝鮮紙
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は26日、旧日本軍による中国での南京大虐殺(1937年)は、朝鮮人に対する「人間殺りく戦のコピーであった」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は「人間殺りく戦」の事例として、 ...
南北が鉄道・道路連結の着工式…工事開始はめど立たず
【ソウル共同】韓国と北朝鮮は26日、北朝鮮・開城の板門駅で南北間の鉄道・道路連結事業の着工式を開いた。対北朝鮮制裁の緩和が必要となる本格的な工事開始は、現時点でめどは立っていない。式は南北融和…続きを読む
北朝鮮「拷問・性的暴行・公開処刑」非難に猛反発
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日付の論評で、国連総会本会議で北朝鮮の人権侵害に対する非難決議が採択されたことに「重大な政治的挑発だ」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。
決議は、政治犯収容所の閉鎖と全ての政治犯の釈 ...
「歯がズレて」死亡の米大生、北朝鮮が拷問…552億円賠償命令
北朝鮮に拘束され米国に帰国直後に死亡した米バージニア大学生、オットー・ワームビアさん(当時22歳)の両親が北朝鮮に賠償を求めていた訴訟で、米ワシントンDCの連邦地方裁判所は24日、北朝鮮に対し5億0100万ドル(約552億円)の支払い ...
「日本こそ平和の脅威」北朝鮮、ステルス機増強に反発
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は24日、日本の軍備増強が「地域の平和を脅かしている」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、陸上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備推進や、F-35ステル ...
北朝鮮、密輸取り締まりにジェットスキーを投入
12月初め、北朝鮮の両江道(リャンガンド)で勤務する国境警備隊の隊員とその家族3人が、松の実と薬草1トンを中国に密輸した容疑で摘発された。同時に、3000元(約4万8000円)を上納する見返りに密輸を見逃していた国境警備隊の中隊長と政 ...
北朝鮮の人民保安省代表団がロシア訪問
人民保安省(警察庁に相当)のリ・ソンチョル参事を団長とする同省代表団が22日、ロシアを訪問するため平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。
ラオス国家主席が金正恩氏に答電…建国43周年で
ラオスのブンニャン・ウォラチット国家主席から21日、北朝鮮の金正恩党委員長から寄せられた建国43周年に際しての祝電に対し、答電を送った。朝鮮中央通信が22日付で伝えた。
ブンニャン氏は答電で「私は、わが両党、両政府間の立派 ...
「重大な挑発行為」…北朝鮮、地上イージスに反発
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、日本が朝鮮半島情勢の「大勢に逆行している」と非難する論評を配信した。
(参考記事:「日本は高度に軍事大国化」…北朝鮮が「いずも」空母化で見せる不安)
論評は、日本が陸上型の迎撃 ...
北朝鮮で「バスケ熱風」…中朝外交官も親善試合
【北京共同】北朝鮮が、金正恩朝鮮労働党委員長が愛好するバスケットボールの「熱風」を起こそうと、国を挙げた取り組みを始めた。平壌では中朝の外交官がバスケの親善試合を行い、両国の蜜月ぶりを…続きを読む
