日本海沿岸で、漂流・漂着が相次いでいる北朝鮮から来たと思われる木造船。産経新聞は海上保安庁の情報として、日本海沿岸に漂着した木造船の数は2018年に225隻に達し、うち5件から12体の遺体が発見されたと報じている。

漂流・ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、金正恩党委員長とトランプ米大統領が前日、板門店(パンムンジョム)で「電撃的に対面した」とし、両首脳が「今後も連携を密にして朝鮮半島の非核化と朝米関係において新しい突破口を開くための生産的な対話を再開し、 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、日本が弾道ミサイル防衛の一環として早期警戒衛星の導入を検討しているのは「再侵略野望の発露」だとする論評を配信した。

日本政府は早期警戒衛星の機能の確保に向け、来年度打ち上げる人工衛星にセン ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、米韓が8月に予定している軍事演習の中止を求め、実施されれば「北南関係改善の貴重な機会を失う」とする論評を配信した。

(参考記事:「レーダー照射」問題どころじゃない…韓国軍「深刻な穴」がまた ...

北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は27日、米国の「敵対行為」を非難しつつ、「朝米対話の期限は年末まで」と強調する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

また、同局長は談話の中で、韓国とは水面下においても対話や交 ...

北朝鮮とロシアの外務次官級協議が24日、モスクワで行われ、北朝鮮の任天一(イム・チョニル)次官とロシアのイーゴリ・モルグロフ次官が今後の協力拡大について話し合った。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によれば、双方は「歴史的な朝 ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は26日、海上自衛隊の護衛艦「いずも」と米空母「ロナルド・レーガン」が10~12日に南シナ海で共同訓練を行ったことを受け、「(日本の)海外膨張は自滅の道」であるとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝え ...

北朝鮮の崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長は25日、平壌の万寿台議事堂で表敬訪問したシリアのワリード・ムアレム副首相兼外務・移民相と懇談した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮外務省は26日、ポンペオ米国務長官を名指しして非難し、「対朝鮮敵対感情が骨髄に徹した政策作成者らが米国政治を牛耳る限り、朝米関係の改善も、朝鮮半島の非核化も期待しがたい」とする報道官(スポークスマン)談話を発表した。朝鮮中央通信 ...

北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は24日、訪朝したシリアのワリード・ムアレム副首相兼外務・移民相と平壌の万寿台議事堂で会談した。朝鮮中央通信が伝えた。

会談では両外相は「両国の友好・協力関係をより拡大し、発展させていくこと ...