北朝鮮の平壌で17日、2019年農業部門総括会議が開会した。朝鮮中央通信が伝えた。

会議では、昨年の農業部門における成果と経験、欠陥と教訓を分析・総括し、「正面突破戦の初年である今年に朝鮮労働党が提示した新しい穀物生産目標 ...

キューバ国家評議会のミゲル・ディアスカネル国家主席とキューバ共産党中央委員会のラウル・カストロ第1書記が14日、北朝鮮の金正恩党委員長が2019年12月31日にキューバ革命の勝利から61周年に際し、祝電を送ったことに対する答電を寄せた ...

2020年を迎えた北朝鮮。金正恩党委員長は、昨年末の朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で、国際社会の制裁に打ち勝つための「正面突破戦」なる概念を打ち出し、経済建設を重要視する方針を示した。

しかし、新しい一年の門出に水を ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、日本の憲法改正の動きを非難する論評を配信した。

日本の安倍晋三首相は1日、2020年の年頭所感を発表し、「未来をしっかりと見据えながら、この国のかたちに関わる大きな改革を進めていく。その先 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は、昨年末に平壌で開催された朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で「正面突破戦での基本は経済戦線だ」と指摘し、国際社会の制裁に打ち勝つための経済建設を強調した。

(参考記事:「自律経済、いっそう強化」 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、昨年末に平壌で開かれた朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で、金正恩党委員長が次のような発言を行ったと報じている。

金正恩委員長は、内閣は現存の経済的土台を効果的に利用して国家の財政を強化し、生 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、日本政府が海上自衛隊を中東へ派遣したことに対して、「日ごとに露骨になる軍国主義狂信者の海外膨張野望実現策動の集中的な発露」と非難する論評を配信した。

河野太郎防衛相は10日、自衛隊に中東へ ...

北朝鮮の金正恩党委員長が12日、中東のオマーン国のカブース・ビン・サイード前国王が死去したことを受け、ハイサム・ビン・ターリク・アール・サイード新国王に弔電を送った。朝鮮中央通信が13日付で伝えた。

カブース氏は1970年 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は13日、資本主義社会のマスメディアは「言論の自由」を掲げているが、支配階級の利益を代弁する「御用ラッパ手」に過ぎないと批判する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、朝鮮労働党の正当性を主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党は2019年12月28日から31日にかけて、第7期第5回総会を開いた。論説は総会で討議され ...