「ロシアとの兵器取引説、事実無根」北朝鮮、日本メディアを非難
北朝鮮外務省の報道官は22日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、北朝鮮がロシアに兵器を提供したとする日本メディアの報道を非難した。
報道官が非難したのは東京新聞の報道と思われる。同紙は22日付で、北朝鮮が11月20日、ロシア ...
「主権への挑戦に行動で反撃」北朝鮮、米国の安保理声明案に反発
北朝鮮外務省の報道官は23日、米国が国連安全保障理事会で議長声明案を提示したことを非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米国は22日、北朝鮮が11月18日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受け、「最 ...
民業を圧迫する北朝鮮地方都市の国営路線バス
北朝鮮の首都・平壌には地下鉄2路線をはじめ路面電車、トロリーバス、バスなど多数の公共交通機関がある。また咸興(ハムン)、清津(チョンジン)、新義州(シニジュ)など地方大都市や、重要な大規模工場が存在する地域には、限定的ながら公共交通機 ...
「ミサイル開発に『偽装』はない」北朝鮮の金与正氏、衛星実験で談話
北朝鮮の金正恩総書記の妹・金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は20日、北朝鮮が前日に公開した衛星写真に対して韓国の専門家が「粗悪な水準」と評価したことを非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は、「昨日、 ...
「実際の行動で見せる」北朝鮮、日本の反撃能力保有に反発
北朝鮮外務省は20日、日本が反撃能力(敵基地攻撃能力)の保有をうたった安全保障関連3文書を閣議決定したことを受けて報道官談話を発表し、「日本の新しい侵略路線の公式化」だと非難しながら、「(日本の動向を)どれほど憂慮し、不快に思っている ...
「2023年4月まで軍事偵察衛星準備を終える」北朝鮮発表
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、国家宇宙開発局が18日に、西海衛星発射場で偵察衛星開発のための実験を行い、成果を得たと報じた。
実験の結果は即時、朝鮮労働党中央軍事委員会に報告されたという。国家宇宙開発局のスポークスマン ...
兵役終え党員になっても「虚しい」…北朝鮮の若者を襲う絶望
男性は7〜8年、女性は5年と、世界で最も長いと言われている北朝鮮の兵役。最後まで務め上げた者には、朝鮮労働党への入党や大学進学への推薦など、様々なメリットが与えられる。
幹部へのパスポートと言える入党と進学は、中長期的には ...
金正日氏の死去11年で朝鮮労働党幹部らが参拝
北朝鮮では17日、金正日総書記の死去から11年となった。これに際し、朝鮮労働党中央委員会と最高人民会議常任委員会、内閣、武力機関の幹部らが錦繡山(クムスサン)太陽宮殿を参拝したと、朝鮮中央通信が18日付で伝えた。
一方、金 ...
金正恩氏「弾道ミサイル用固体燃料エンジン」実験を指導
北朝鮮の金正恩総書記が15日、「大出力固体燃料エンジン」の地上噴出実験を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
実験には、朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)書記と、金正植(キム・ジョンシク)副部長が同行した。
北朝鮮で「老人コチェビ」が増加…生活苦で行くあてもなく
1990年代後半の北朝鮮を襲った未曾有の食糧難「苦難の行軍」。数十万人とも言われる人が餓死し、家族を失った子どもたちは、各地をさまよいながら、物乞いや盗みを働きつつ生き抜いた。そんな彼らを「コチェビ」と呼ぶ。
その後の経済 ...
