【北京共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とトランプ米大統領の再会談に向けて、北朝鮮側が米朝実務協議の責任者に任命した人物が金正恩氏直属の国務委員会所属であることが、28日分かった。複数の外交筋が明らかにした。北朝鮮側は実務協議で人道 ...

国連安全保障理事会が、朝鮮戦争戦死者の遺骨を発掘する韓国と北朝鮮の共同事業を北朝鮮制裁の例外とする方針であることが、28日までにわかった。韓国の聯合ニュースが、外交筋の話として伝えた。

南北間で詳細事項の調整が終われば、遺 ...

【北京共同】中国の習近平国家主席と彭麗媛夫人は27日、北朝鮮の友好芸術団を率い訪中した朝鮮労働党の李洙ヨン副委員長と北京で会見し、公演を観覧した。今年は中朝国交樹立70周年の節目で、文化交流を通じ両国の伝統的な友好関係を内外に示す狙い ...

北朝鮮の貿易会社の海外駐在代表らは、国際社会の厳しい制裁の網をかいくぐり、ありとあらゆる手を尽くして輸出入を行っている。

そんな彼らに対して、北朝鮮当局は突如として帰国命令を出した。理由が明らかにされていないこともあり不安 ...

在イタリア北朝鮮大使館の代理大使を務めていたチョ・ソンギル氏。任期が切れる直前だった昨年11月に行方をくらまし、第三国に亡命を申請したと伝えられている。

北朝鮮外務省の先輩で、在英国大使館で公使として務めていた2016年7 ...

アメリカのポンペオ国務長官は、スウェーデンで行われた米朝の実務者協議について、「進展があった」と成果を強調した。

ポンペオ国務長官は、「少し進展があった。多くの作業が残っているが、すでに良いことも起きている」と述べた。

河野太郎外相は21日、ポンペオ米国務長官と電話会談した。2月下旬に予定される米朝首脳再会談での対処方針を擦り合わせるため、同月中旬ごろの両氏による会談実施を調整することで合意。北朝鮮の非核化へ向けて日米、日米韓で緊密に連携する方針を確 ...

Thumbnail of post image 010

2月下旬に行う見通しとなった米朝首脳会談について、トランプ大統領は「開催国は、すでに選んだ」と述べた。

米朝は、首脳会談に向けた協議の場をスウェーデンに移し、調整を進める見通し。

トランプ大統領は、「開催国は選 ...

Thumbnail of post image 105

日本政府は19日、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が2月末ごろに再会談すると米朝が合意したことを歓迎した。北朝鮮の非核化を巡り、膠着状態が続いていた米朝交渉の進展に期待を寄せる。昨年6月のシンガポールでの初会談に続いて ...

【ワシントン共同】トランプ米大統領は18日午後(日本時間19日午前)、ホワイトハウスで北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の側近、金英哲党副委員長と約1時間半にわたり会談し、2度目の米朝首脳会談を2月末ごろに開催することで合意した。サンダー ...