アメリカのポンペオ国務長官は、スウェーデンで行われた米朝の実務者協議について、「進展があった」と成果を強調した。

ポンペオ国務長官は、「少し進展があった。多くの作業が残っているが、すでに良いことも起きている」と述べた。

ポンペオ長官は22日、スウェーデンで終了した米朝実務者協議で、北朝鮮の非核化に向けた議論に進展があったことを明らかにした。

ポンペオ長官はまた、「ワシントンでビーガン特別代表は、『新たに指定された交渉相手』と面会でき、複雑な問題について協議した」としていて、スウェーデンで協議した北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が、今後のカウンターパートではないことを明らかにした。

外交筋によると、後任は元スペイン大使のキム・ヒョクチョル氏で、2月末に予定されている米朝首脳会談に向けた調整は、今後、本格化するとみられる。

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