韓国の聯合ニュースによると、韓国軍合同参謀本部の関係者が15日、北朝鮮が同日午前6時57分ごろに発射したミサイルについて、「射程距離基準だけで判断した場合、中距離弾道ミサイル級以上と推定される」と明らかにした。

韓国ミサイルは発射直後に落下

ミサイルは、平壌市北部の順安(スナン)区域から発射され、日本上空を通過して太平洋に落下した。