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北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、米国が核爆弾投下訓練を行う軍事的挑発を強行したと非難した。

同通信は、29日にグアムを離陸した核戦略爆撃機B-1B編隊が「朝鮮東海に展開されてかいらい海軍と連合海上訓練を行っている原子力空母『カール・ビンソン』号に搭載されている追撃襲撃機と共にわれわれの重要対象物を精密打撃する合同訓練をヒステリックに行った」と指摘した。

つづけて、「米帝のこのような軍事的挑発行為は核戦争危機が激化している朝鮮半島の情勢を爆発直前へと追い込む危険極まりない妄動だと言わざるを得ない」と述べた。

また、「特に看過できないのは、米帝が『カール・ビンソン』号原子力空母打撃団と共に『ロナルド・レーガン』号原子力空母打撃団まで朝鮮東海に展開させてわれわれに反対する侵略戦争演習を行おうとすることとタイミングを合わせて悪名高い核戦略爆撃機を動員した核爆弾投下訓練をまたもや強行したことである」と強調した。

さらに、「日を追って悪らつになっている米帝の無分別な軍事的挑発行為は敵が並べ立てている『対話』のうんぬんがわれわれを武装解除させようとする偽善にすぎず、われわれを核で抹殺しようとする野望が少しも変わっていないということをはっきり実証している」と非難した。

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そのうえで、「米帝好戦狂らは朝鮮半島で核戦争危機を高調させるほど、米本土が焦土化される災難を早めるだけであるということを瞬間も忘れてはいけない」と主張した。

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