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過去1年間、国際舞台で繰り広げられた現実は国際的正義に関する朝鮮労働党の原則的な立場がいかに正当なのかを再び実証した。

米国を首かいとする帝国主義勢力の横暴な支配と干渉策動によって、公認されている国際関係の基本原則が公然と無視され、列強の利害関係によって正義も不正義に犯罪視される重大な事態が生じた。

敵対勢力は、自分らの人権蹂躙(じゅうりん)行為は「犯罪防止」のためのものに、反帝・自主的な国の反犯罪闘争は「人権侵害」にまどわし、自分らのミサイルは「平和」と「正義」のためのものに、他国のミサイル開発は「平和を破壊」する「不正義」になるという強盗の論理を持ち出して世界を無法の世の中に作ろうとした。

不正義がのさばる古びた国際秩序の中で、米国とその追随勢力は二重基準を適用して他国の内政に干渉し、法律的根拠もない「決議」を採択するなど、自分らにすべての決定権があるかのように振る舞っている。