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北朝鮮の対外向けプロパガンダサイト「メアリ」は、「茂山(ムサン)郡住民すべてが自責の涙を流しました」と題した記事で、「悪いのは元帥様ではなく自分だ」と自分を責める咸鏡北道(ハムギョンブクト)の茂山の住民の声を伝える。

同郡の人民委員会(郡庁)のキム・チュンソン副委員長は、「われわれは元帥様をまごころで仕えると言っていたが、言うだけで、党の構想と意図を貫徹するための闘争において、我が身をロウソクのように燃やしたのだろうか。いや、できなかったことを告白する」と反省の弁を述べ、「新年の辞貫徹のために戦闘的に働く」と固く誓ったという。

「ブタ」呼ばわり

また、昨年8月末の大洪水で被災したリ・オクシムさん(58歳)は、「自らを責められる敬愛する元帥様のお姿を思い起こし泣きました。人民の幸せのためにできることはすべてなさったというのに、それでも足りないと自らを責められる敬愛する元帥様は人民の真の偉大なオボイ(父母)でいらっしゃいます」と改めて正恩氏を賞賛した。