さらに、「南朝鮮のかいらい当局は米国の『北の核脅威』のほらをオウムのように唱えながら上司と結託して北侵戦争挑発策動に血眼になって狂奔している」としながら米韓を非難した。

そのうえで、「南朝鮮で同族を狙った武力増強策動と戦争演習騒動が終息するなら、軍事的衝突と戦争危険の根源がなくなり、北南関係の改善の重大な突破口が開かれるであろう」と主張した。

朝鮮中央通信が発表した論説の日本語抄訳の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 北南間の軍事的衝突と戦争危険を解消すべきだ

【平壌1月5日発朝鮮中央通信】5日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、わが同胞を戦争の危機から救い、北南関係の改善と祖国統一の新たな突破口を開くためには、北南間の鋭い軍事衝突と戦争危険を解消するための積極的な対策を立てなければならないと主張した。

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