韓国に住む脱北者の半分以上がキリスト教を信仰していることが明らかになった。

NGO「北韓人権情報センター」は、2007年以降に韓国に入国した脱北者1万1730人を対象に調査を行い、その結果を「2016北朝鮮宗教自由白書」という報告書にまとめた。

「どの宗教を信じているか」という問いに、回答者の44.2%がプロテスタントで最も多く、仏教(10.7%)、カトリック(10.2%)の順となった。