プロテスタントとカトリックを合わせると、54.4%がキリスト教を信じているということになる。一方、宗教を持たないと答えた人は28.8%だった。

脱北者は、韓国国民全体に比べてキリスト教信者が多いと言われてきたが、今回の調査でそれが裏付けされた形となった。

ちなみに、2014年にギャロップコリア社が行なった調査によると、韓国国民全体の22%が仏教、21%がプロテスタント、7%がカトリックを信仰している。プロテスタントとカトリックを合わせると28%となり、脱北者のキリスト教信者が占める割合(54.4%)の倍近くに達する。一方、宗教を持たない人も50%に達した。

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