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当局は復旧作業に乗り出したが、案の定人命を軽視するやり方に現場からは怒りの声が上がっている。

当局は、人民武力省の責任幹部を平壌から現地に派遣し、実態調査を行わせた。

「人災」との声も

生存した兵士、将校、郷導隊(民間軍事組織)を動員し、復旧作業に当たらせているが、行方不明者の捜索や遺体の収容はそっちのけで、主に流された武器、弾薬、高価なドイツ製の夜間監視設備の捜索に当たらせているという。