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米帝がこのような核戦争手段を8月6日、10年ぶりに対朝鮮前哨基地であるグアムに前進配置したということは公開された事実である。

われわれの正々堂々たる核弾頭爆発実験に言い掛かりをつけて、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」北侵核戦争演習の砲煙も消え去る前に核脅威・恐喝を連続突きつける挑発的妄動は、白昼強盗さながらの米帝の対朝鮮侵略野望がどの境地に至ったのかを再度明白に示している。

国の自主権と民族の生存権を守るためにわれわれが断行するすべての自衛的措置を「挑発」と「脅威」に罵倒して自分らの侵略野望を合理化する口実にしようとする凶悪な下心から米帝は、核戦略爆撃機を南朝鮮地域上空に引き続き投入し、その過程に核先制打撃の機会をつかもうとしている。

米帝が朝鮮半島とその周辺に原子力空母をはじめとする核戦略手段を次々と投入しようとしている腹黒い下心もまさに、ここにある。