北朝鮮の金正恩党委員長は、大同江果樹総合農場を現地指導した。日時は不明。18日、朝鮮中央通信が伝えた。

正恩氏は昨年8月にも同農場を訪れている。

正恩氏は今回の視察で、同農場で今年、朝鮮労働党が提示した果物生産の目標を達成することのできる確固たる展望が開かれたとして、人民保安省と大同江果樹総合農場の幹部、勤労者に「党中央委員会の名義で感謝を贈った」という。

現地指導には党中央委員会の呉秀容(オ・スヨン)副委員長、趙甬元(チョ・ヨンウォン)副部長が同行し、現地で崔富一(チェ・ブイル)人民保安相らが迎えた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金正恩元帥が大同江果樹総合農場を現地指導

【平壌8月18日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長、共和国国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官の金正恩元帥が、大同江果樹総合農場を現地で指導した。