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咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によると、黎明通りの建設工事は各地方の様々な機関に割り当てる形で行われる。担当の機関は、労働者の確保のみならず、食事、宿舎、さらには資材の確保まで、すべてを丸投げされる。

咸鏡北道の人民委員会(道庁)に割り当てられた区域では、工事がストップ。17時間に及ぶ長時間労働を強いるのに、食事をまともに配給せず、宿舎の環境が劣悪だったため、一人、また一人と脱走し、ついにはほとんどいなくなってしまったからだ。

咸鏡南道(ハムギョンナムド)の突撃隊が担当している地域でも、深刻な人手不足だ。「ついでに平壌見物でもしようかと軽い気持ちで参加した、若者たちが、あまりにも現場が3K(きつい、汚い、危険)だから、音を上げて、次々に逃げ帰ってしまったからだ。

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