北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は17日、モンゴルで16日まで行われたアジア欧州会議(ASEM)首脳会議において北朝鮮の核開発を非難する議長声明が採択されたことについて、「米国の極端な反共和国圧迫騒動に便乗して朝鮮半島の情勢をいっそう激化させる無分別な行為」であると反発した。朝鮮中央通信の質問に答えた。

同通信の報道全文は次のとおり。

【平壌7月18日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは最近、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議でわれわれを非難する議長声明が発表されたことで17日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。