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北朝鮮の「朝鮮マネー・ロンダリング(資金洗浄)およびテロ資金支援防止のための国家調整委員会」の金千均(キム・チョンギュン)副委員長(中央銀行総裁)が13日、マネー・ロンダリング防止に関する金融行動グループが、北朝鮮を「国際金融システムを脅かす国家」としていることについて、抗議する手紙を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

金副委員長は、「共和国はマネー・ロンダリング、テロおよび大量殺りく兵器拡散資金支援に反対する一貫した立場から同グループとの協力を続ける」としながらも、米国などの介入が強まる場合、「同グループとの関係を考慮せざるを得なくなる」としている。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。