HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 金正恩氏の内面に募る「恐怖心」…意地の「ミサイル連射」に透ける焦り 2016年06月22日 | ミサイル そして、一刻も早く核ミサイルを実戦配備することこそが、自分の身の安全を守ることにつながると考えているのではないか。 そしてその判断は、米韓に対し先制攻撃を選択する動機をさらに強く与える。目下、そのような戦略が具体化しているとは思えないが、近い将来にどのような変化が起きるか、何とも言えない状況になってきた。 34