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北朝鮮の国防委員会政策局は25日、米国は「時代錯誤の対朝鮮敵視政策を撤回すべき」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した日米韓のミサイル防衛訓練が、6月下旬にハワイ沖で行われることなどに言及。米国の対北政策は「荒唐無稽な無知の所産であり、自滅的」であると指摘した。

また、自国はすでに水爆で武装しているとしつつ、米国はその現実を直視することが、「絶望的な不運を避けられる機会」につながると主張している。