北朝鮮で今月6日から開かれていた朝鮮労働党第7回大会が9日、閉幕した。朝鮮中央通信によると、大会では「朝鮮労働党規約の改正について」が討議され、決定書を採択。党の最高地位を「朝鮮労働党委員長」にすると決定したという。

さらに、「敬愛する同志をわが党の最高の首位に推挙することについて」が討議され、金正恩氏が、朝鮮労働党の最高の首位「朝鮮労働党委員長」に推挙された。

その他、朝鮮労働党中央機関の選挙や、党中央軍事委員会が組織された。また、党中央検査委員会第7期第1回総会の決定内容が通報された。

大会では、金正恩朝鮮労働党委員長が第7回大会の閉会の辞を述べた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。