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米国が「人権報告書」でわが国にあると言い掛かりをつけた「自由権否定」や「政治犯収容所運営」「恣意的処刑」や「人身売買」「強制労働」をはじめとするすべての現象は初めからわれわれにあったことのない真っ赤なうそである。

米国が毎年、他国の人権問題について非難しているが、実際に被告席に引きずり出されて裁かれるべき人権蹂躙(じゅうりん)犯罪国家はほかでもなく、米国自国である。 米国こそ、劇甚な人種差別と各種の犯罪が横行し、世人を驚愕させる人権侵害行為が蔓延する人権の不毛の地である。

米国は、世界の至る所で侵略と干渉をこととし、無この人々をやたらに虐殺するなど、劇甚な人権蹂躙(じゅうりん)蛮行をはばかることなく働いている。