「核兵器の開発にいっそう拍車をかけ、核爆弾適用手段の多種化を力強く進めて地上と空中、海上、水中の任意の空間でも敵に核攻撃を加えられるように準備すべき」

「今後、核兵器の研究部門とロケット研究部門の協同をいっそう強化して核攻撃能力を絶えず発展させていかなければならない」

弾道ミサイル発射訓練を視察する金正恩氏(2016年3月11日付労働新聞より)

さらに、「戦略的核戦力に対する唯一的軍指揮体系、管理体系をいっそう徹底的に立てること」と述べながら、金正恩氏のみが北朝鮮の核の全てを掌握すべきと強調した。

また、米韓合同軍事演習についても、次のように非難の矛先を向けた。

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