金正恩元帥が台城機械工場を現地指導

【平壌3月2日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第1書記、共和国国防委員会第1委員長、朝鮮人民軍最高司令官の金正恩元帥が、台城機械工場を現地で指導し、工場の近代化において提起される課題を提示した。

金正恩元帥は、台城機械工場の幹部と労働者はこれまでの数十年間、工場に課された生産課題をたがわず遂行することによって国の機械製作工業を発展させるためのたたかいで誇らしい偉勲を立てたとし、彼らに朝鮮労働党の名義で感謝を贈った。

金正恩元帥は、革命事績教育室を見て回った。

元帥は、展示された事績資料を注意深く見ながら、台城機械工場には金日成主席と金正日総書記の偉大な足跡が各所に刻まれていると述べた。

また、工場で革命事績教育室を本当に立派に整えたとし、金日成主席と金正日総書記の指導業績を通じた教育に優先的な力を入れて工場の労働者たちが自分らがどんな働き場で働いているのかを心に深く刻み付けて高い生産成果で主席と総書記の不滅の業績を輝かすようにしなければならないと強調した。

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