また、「朝鮮労働党第7回大会に衷情の戦闘記録帳を持って堂々と入ろうとする非常な覚悟を抱いてたたかっている工場の労働者たちの革命熱、闘争熱がとても高い」と述べながら「近代的な機械製品の生産で一大飛躍を起こして国の経済発展のためのたたかいにおいて先鋒隊、突撃隊の役割を立派に果たす」との期待を表明したという。

台城機械工場を現地指導した金正恩氏(2016年3月2日付労働新聞より)
台城機械工場を現地指導した金正恩氏(2016年3月2日付労働新聞より)

現地指導には、朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)氏、キム・ジョンシク氏の両副部長が同行した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

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