また、金正日総書記が軍楽団のコンサートを重ねて指導しながら、われわれの軍楽を軍隊にふさわしく、火薬のにおいが漂う軍楽、世界一流の軍楽に発展させてくれたとし、金日成主席と金正日総書記の指導の下で朝鮮人民軍軍楽団は国の長男軍楽団、主体的かつ革命的な軍楽団、朝鮮革命家の立場を代弁するラッパ手の集団に成長し、強化されたと語った。

そして、朝鮮人民軍軍楽団は国家の顔、わが軍隊の象徴であり、千万の軍民の心に革命熱、闘争熱をもり立てる威力ある武器であると述べた。

さらに、朝鮮人民軍軍楽団を革命隊伍の最先頭に立たせ、軍楽の音をより高らかに、より力強く鳴らしてチュチェの革命偉業の最後の勝利を収めようとするのは党中央の確固たる決心であると語った。 金正恩最高司令官は朝鮮人民軍軍楽団に提起される課題を提示し、そのための措置を講じた。 金正恩最高司令官は、朝鮮人民軍軍楽団の幹部と創作家、演奏家と共に記念写真を撮った。 金己男、朴永植、李明秀、チョ・ナムジン、リョム・チョルソン、趙慶喆の各氏と人民軍将兵がコンサートを共に鑑賞した。

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