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当時、幹部たちはの間では「(玄松月氏への)将軍様の誕生日プレゼントだ」という言葉が出たという。平壌や地方の幹部らは、「いくら何でも、やり過ぎだ」と非難していたというのだ。

玄松月は、モランボン楽団の団長として昨年12月に北京を訪れた際、肩に小さな星4つが入った大佐階級章をつけていた。これについて情報筋は、「芸術家に過ぎない女性が最近、大佐として楽団の責任を負うことは父(金正日)と深い縁から」と説明した。

さらに、情報筋は正恩氏と玄松月氏の恋人関係を否定する根拠として次のように述べた。

テレビに出ると「将軍様の愛妾」と言われる玄松月氏

「玄松月が金正恩氏の過去の恋人だったら、李雪主氏が彼女をそのままにしておかないはず。モランボン楽団で団長という特別な地位を与えられているのは、金正日氏の過去の愛人だったからだ」