それどころか、本来なら筆頭格であるべき崔龍海氏などは、変態性欲スキャンダルがほとんど全国民の間で話題にされている人物である。

さらには、正恩氏の「側近殺りく」による人材の欠乏、行政の空転も深刻化していくだろう。

革命第1世代の「退場」は、金正恩体制の運命と直接つながる現象なのだ。