北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト)羅先(ラソン)市を襲った洪水被害に対して、国際機関が続々と支援に乗り出している。一方、北朝鮮の朴奉珠(パク・ポンジュ)内閣総理が被災地を訪れたと朝鮮中央通信は報じた。

デイリーNKが28日単独入手した羅先の水害復旧現場の画像。洪水で家の窓がはずれ、屋根瓦が傾いている様子がわかる。(左)家の前にあった個人耕作地は跡形もなく消え去ったいる。(画像:デイリーNK咸鏡北道内部情報筋)
デイリーNKが28日単独入手した羅先の水害復旧現場の画像。洪水で家の窓がはずれ、屋根瓦が傾いている様子がわかる。(左)家の前にあった個人耕作地は跡形もなく消え去ったいる。(画像:デイリーNK咸鏡北道内部情報筋)

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、複数の国際機関、団体が今月3日、羅先の水害被害の実態調査のために被災地を訪れた。

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