韓国軍は、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が埋設した「木箱地雷」が爆発した事故に対する報復として、拡声器による心理戦「対北朝鮮拡声器放送」を11年ぶりに再開したが、北朝鮮が激しく非難している。

「放送を中断しなければ無差別に攻撃する」と警告しながら、18日からは「対南宣伝放送」を再開した。

北朝鮮の対南放送では、主に軍歌が流され、時折韓国を誹謗中傷しながら、北朝鮮がいかにすばらしいかと自画自賛。しかし、音質が悪すぎて何を言っているのか全く聞き取れないという。