北朝鮮の公共交通機関が麻痺するなか、トンジュ(金主=新興富裕層)が運営する私営バスが、ますます増加していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。

平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)市を走る元阪急バスの車両 @Raymond Cunningam
平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)市を走る元阪急バスの車両 @Raymond Cunningam

つい最近、平壌を訪れた住民はRFAに「電力の供給が中断されたせいか、平壌市内に私営バスがたくさん走っていた」と語った。