米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、北朝鮮の保安員(警察)の間で麻薬汚染が拡がっているという。そのきっかけは、学生達の「麻薬製造法」だった。

23日、両江道(リャンガンド)の専門学校生がRFAに語ったところによると、専門学校の生徒たちは、密かに麻薬の製造方法を共有していた。

この方法で製造される「麻薬の質が高い」と有名になり、学校担当の保安員は、登校時間に合わせて学校周りを調べ始めたが、すこぶる評判が悪いという。

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