米政府系のラジオ・フリー・アジアによると、北朝鮮の平安北道(ピョンアンブクト)と慈江道(チャガンド)の内陸部では、水不足と電力不足に農民が悩まされているという。

平安北道の国境地方の農村関係者は、「新義州市と東林(トンリム)郡、龍川(リョンチョン)群の住宅地区には、半月間、電気が一度も通わなかった。内陸地方の雪が非常に少ないことから、農業も危ないかもしれない」と18日、RFAに明らかにした。