夫婦のいざこざがきっかけで住宅没収

北朝鮮の市場経済化に大きな役割を果たしている現地在住の華僑「在朝華僑」たち。出生成分もなく労働党や軍隊にも入れないが、合法的に中国と北朝鮮を行き来できる身分を利用して商売に励んできた。ところがいま、彼らが所有する住宅の没収に当局が乗り出している。

会寧市中心部の様子(参考写真) ©Raymond Cunningham
会寧市中心部の様子(参考写真) ©Raymond Cunningham

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は5日、華僑が違法購入した住宅を当局が没収していると伝えた。咸鏡北道の内部情報筋は、語る。

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