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崔龍海氏は、金日成の抗日パルチザンの仲間である崔賢元人民武力部長の息子であり、呉日晶はパルチザン第一世代呉振宇(オ・ジヌ)元人民武力部長の息子だ。

呉日晶(左)と崔龍海
呉日晶氏と崔龍海氏

北朝鮮では最高指導者に随行する回数が当事者の序列を表す目安であり、その時の権力模様をうかがい知る材料となる。随行回数の急増の背景には、金正恩体制を確立するためにパルチザン出身者の役割がより大きくなっていると見るべきだ。

第二世代ではないが、「白頭の血統」を受け継ぐ実妹の金与正氏(労働党副部長)も今年5回の全ての現地視察に同行するなど存在感が強まっている。一部の北朝鮮専門家からは「労働党組織指導部副部長」や正恩氏の書記実務を務めている可能性があると見られている。

筆頭は126回

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は、内部消息筋の話を引用しながら与正氏は政治キャリアを積むため、あえて一般人にまぎれて軍事パレードに参加するなど着々と正恩氏の側近としての側存在感を強めていると伝えた。

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