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朴宣映(パク・ソニョン)自由先進党議員は19日、北朝鮮が平安北道・東倉郡の地下に新たなウラン濃縮施設を建設・稼働中だと明らかにした。

同日、パク議員は国会・外交安保統一対政府質問で、「2001年に基本的な工事が開始され、2006年に完了した。北朝鮮は2007年からプルトニウム方法から濃縮ウラン方式に転換し、核兵器を開発している」と述べた。

同議員は、北朝鮮が2009年から濃縮ウランを本格的に運用していると明らかにした。

「以前に議論された東倉里は鉄山郡に所在した行政区域で、地対空ミサイルを製造する場所。東倉郡軍とは全く違う性格の軍事施設」と説明した。