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2001年10月に金桂冠(キム・ゲカン)外務次官がケリー米国務省東アジア太平洋次官補と会い、「我々は核兵器は勿論、これを上回るモノも持っている」と発言していたが、これは濃縮ウラン施設と関連していると推論される。

パク議員は、北朝鮮が東倉郡に軍核施設を建設した当時に警備を担当していた中隊長イ氏(中佐・52歳)の証言を元に、このように述べた。

イ中佐は、金日成政治大学を卒業後に核関連業務を担当し、東倉郡の軍核施設の警備隊員になる前には、「寧辺警備旅団」の所属で寧辺(ニョンビョン)の警備中隊を担当するほど、北朝鮮の核施設に精通した人物であるとパク議員は説明した。

また、同議員は舞水端里(ムスダンリ)国防大学研究所・党委員会幹部のキム氏(46歳)の証言を元に、「昨年12月25日、今年1月17日、1月21日の3度に渡って、金正日と金正恩が大舘郡の軍ガラス工場を相次いで訪問したと報道されたが、東倉郡の隣にあるこの工事はガラス工場ではなく、地対空ミサイルや核爆弾投発用の輸送体を生産する場所。また、このすぐ隣のチョンゲ里にある天摩山の地下には、ウラン製錬施設がある」と明らかにした。

また、1998年のクリントン政権時代、米国が60万トンの食糧支援と引き換えに金昌里の地域を視察したが、何も確認出来なかったと指摘し、「金昌里ではなく、チョンゲ里と天摩山を査察しなければならなかった」と主張した。

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続いて「北朝鮮は、国際社会の査察の隠蔽目的で類似した国「物を近くに配置している。国際社会にミサイル基地として知られている東倉里と混乱を引き起こす為に、ウラン濃縮施設を東倉郡に新たに建造した」と説明した。