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北朝鮮の金正恩総書記が、野菜温室農場が建設される咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸州(ハムジュ)郡連浦(リョンポ)地区の予定地を視察した。日時は不明。朝鮮中央通信が28日、伝えた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員の趙甬元(チョ・ヨンウォン)組織書記と朴正天(パク・チョンチョン)書記が同行した。

同通信によると、今年1月に開かれた党中央委員会第8期第4回総会は、「2022年度の主要国家建設政策課題のうち、最優先的な課題として連浦野菜温室農場の建設を指摘し、今年の党創立記念日まで完工すること」を決定し、手配したいう。

金正恩氏は視察で「連浦地区に100ヘクタールの温室と農場住宅地区が建設されれば、この一帯が完全に大変革を遂げ、咸興市をはじめ咸鏡南道人民の食生活に多くの足しになるであろう」と述べた。

また、「一日も早く人民の食生活問題の解決に実質的に寄与する農場、党の温室農場建設政策のモデル、標準になるように満点のものに建設すべきである」と強調した。

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