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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、金正恩党委員長の業績を讃えながら、80日間戦闘をアピールする記事を配信した。

朝鮮労働党は2021年1月に第8回大会の開催を予定している。記事は、大会に向けて労働党が展開している80日間戦闘への結集を呼びかける意図があると見られる。

記事は、金正恩氏は、「千万の大衆を英雄的闘争と偉勲創造へと鼓舞、激励する感動的なアピールを発表して、新たなチュチェ100年代の荘厳な進軍を勝利へ導いた」と強調した。

また、「馬息嶺スキー場」の建設や水産部門における成果を挙げたとし、山林復旧事業や、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)で科学化、工業化が進んだと紹介。2016年の「200日間戦闘」でも、「全国の人民は突撃戦を展開して短期間に北部戦域で壮快な勝利の砲声を響かせた」と強調した。

そのうえで、「全国の人民は全党、全国、全人民を忠誠の『80日間戦闘』へと呼びかけた朝鮮労働党の戦闘的呼びかけに接して社会主義建設の各部門で誇らしい偉勲を立て、第8回党大会を堂々と迎えるための攻撃戦を展開している」と主張した。

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