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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、日本の河野太郎防衛相を非難する論評を配信した。

河野氏は5月19日、SNS「ツイッター」にインドネシアの国防省と電話協議する様子を投稿した。写真には朝鮮半島地図や旭日旗などが写り込み、韓国メディアが「韓国を刺激するためとも見ることができる」と報道し、物議を醸し出していた。

論評は、「これは、朝鮮民族に計り知れない不幸と苦痛を被らせた旧日本軍の軍旗を再び朝鮮半島の至る所に立ててみるということ同様のことで、島国一族の対朝鮮再侵略野望がどれほど極に達したのかを見せる明白な証拠である」と指摘した。

さらに、「朝鮮を侵略し、それを足場にして新たな征服戦争の炎を世界各地に拡大していくというのがまさに、日本の反動層が狙う変わらぬ目的である」と強調した。

そのうえで、「代を継いで朝鮮の国土を狙い、再びこの地に戦犯旗を翻そうとする千年来の敵のヒステリーは、全同胞の対日決算意志をいっそう固めさせるだけである」と強調した。

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