1.醸成された対内外形勢の下でわれわれの当面の闘争方向について

2.組織問題について

3.党中央委員会のスローガン集を修正、補充することについて

4.朝鮮労働党創立75周年を盛大に記念することについて

総会では、第1の議案が討議された。

金正恩委員長が、第1の議案に対する報告を行った。

金正恩委員長は、党中央委員会第7期第4回総会が行われた時からこれまでの8カ月間は非常に度合い強い闘いと果敢な前進の連続であったと述べ、わが党がその期間、つねにわが人民の切実な要求と権益、国家の自主権と安全保障を中心に据えて正確な対内外政治路線を樹立して堅持し、それを貫徹するために絶えず闘ったことに言及した。

金正恩委員長は、党中央は朝鮮革命の壮大かつ力強い前進途上に直面した主・客観的な障害と難関を全面的に深みのあるものに分析、評価し、社会主義建設をさらに促進させるための決定的対策を講じる趣旨から今回の総会を招集したと述べた。

金正恩委員長は、現情勢と革命発展の要求に即して正面突破戦を展開することに関する革命的路線を明らかにした。

党中央委員会第7期第4回総会の決定貫徹のための緊張した闘いの中で、自立、自力を原動力とするわれわれの主体的力がいっそう強化されたと評価して、金正恩委員長は自力更生の旗をより高く掲げて社会主義建設の一大高揚期を切り開こうという党のアピールに応えてわが国家と人民が難局に敢然と立ち向かって滔々(とうとう)と前進、飛躍していく強靭な気概と強大な潜在力を大きく誇示したことについて指摘した。

去る数カ月間、われわれの前に逢着した挑戦は、他国なら一日も耐えられなくて退く過酷で危険極まりない大きな苦難であったが、いかなる困難も強固な全一体を成し、屈することなく進むわが人民の突進をとどめることも遅滞させることもできなかったし、国家の力、国防力の強化において大きな成果を絶えず備蓄したことについて述べた。

国防科学技術の先進国でのみ保有した先端兵器システムを開発する膨大かつ複雑なこの事業は、科学技術上の面において革新的な解決策を誰かの助けもなしにわれわれ自らが見い出すことを前提としたし、これら全ての研究課題は主体的力量、すなわちわれわれの頼もしい科学者、設計士、軍需工業部門の労働者によって完璧(かんぺき)に遂行された。

これは、偉大な勝利となり、党が構想していた展望的な戦略兵器システムがわれわれの手中に一つずつ握られるようになったのは朝鮮の武力発展とわれわれの自主権と生存権を守り、保証する上で大きな出来事となる。

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