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北朝鮮外務省の金桂官(キム・ゲグァン)顧問が18日、トランプ大統領がツイッターで金正恩党委員長に「近いうちに会おう!」と述べたことに対して、反発する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

金桂官氏は先月24日、金正恩党委員長とトランプ大統領の関係が「強固であり、互いへの信頼心が相変わらず維持されている」と述べていたが、今回はトランプ氏に対して圧力をかけた形だ。

(参考記事:金正恩氏「トランプ氏との関係は別格」北朝鮮高官が明かす)

談話は「昨年6月から、朝米間に3回の首脳の対面と会談が行われたが、朝米関係において別に良くなったことはなく、今も米国は朝鮮半島問題でいわゆる進展があるかのようなふりをして、自分らに有利な時間稼ぎだけを追求している」と述べた。

そのうえで、「われわれは、何も返ってこないまま、これ以上米大統領に誇るべき種を与えないであろうし、すでにトランプ大統領が自分の治績として自負する成果に当該の代価も再び受けなければならない」と警告した。

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