同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮外務省代弁人、国連安保理が開いた非公開会議を糾弾

【平壌8月2日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは2日、次のような談話を発表した。

1日、国連安保理が英国、フランス、ドイツのそそのかしの下でわれわれの武装近代化措置をいわゆる「決議違反」に言い掛かりをつける非公開会議なるものを開いた。

われわれは、国連が自分の好みに合わせて不法非道に作り上げた国連安保理の対朝鮮「決議」を一度も認めたこともなく、今後も認めないであろう。

当事国が認めないそのような「決議」を作り上げて主権国家の自主権に属する問題をあえて卓上に上げてどうのこうのとうんぬんすること自体が、われわれに対する冒とく、無視であり、重大な挑発である。

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