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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、「日本は過去清算の運命から絶対に逃れられない」とする論評を配信した。

論評は、1937年の盧溝橋事件から7日で82年となったのに合わせて埼玉県で開かれた市民団体の集会に言及。「参加者は、日帝の過去犯罪を弾劾しながら、現政府が侵略史を正しく認識し、それについて誠実に反省することを求めた」としながら、「歳月がいくら流れても軍国主義の日本の侵略蛮行に対する人々の呪いと憎悪の念は絶対に消すことができない」と強調した。

論評はさらに、「20万人の朝鮮女性と840万人余りの朝鮮青壮年を拉致し、強制的に連行して死の戦場と苦役場に性奴隷と弾除け、ものを言う労働道具に駆り出し、100余万人の無この朝鮮人を無残に虐殺した日本の犯罪はこんにちも、わが民族のこみ上げる憤怒をかき立てている」などと主張した。