論評の全文は次のとおり。

無分別なヒステリーによって招かれるのは悲惨な結果だけだ 朝鮮中央通信社論評

【平壌7月2日発朝鮮中央通信】日本の武力増強策動が、日を追ってひどくなっている。

最近、日本防衛相は国内の各界と国際社会の反発にもかかわらず、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を引き続き維持すると公表した。

「イージス・アショア」は射程が「THAAD」より長く、巡航ミサイルを搭載すれば攻撃武器に転換されるなど、日本の防衛需要をはるかに超える諸元によって2017年にその導入が決定された瞬間から内外の大きな論難を呼び起こした。

国際的な反対にぶつかるたびに、日本当局は北朝鮮の脅威に対処するには「イージス・アショア」の配備が必須不可欠と唱えて自分らの行為を正当化した。

問題は、このような迎撃システム配備劇がわが朝鮮の主動的な努力によって朝鮮半島と地域に前例のない情勢緩和の薫風が吹いているこんにちも相変わらず推進されている事実である。

これは、日本反動層の「イージス・アショア」配備騒動が本質上、軍事大国化を実現するためのヒステリックな策動にすぎないということを示している。

こんにち、日本の膨大な軍事力は世人を驚愕(きょうがく)させている。

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