同通信の報道全文は次のとおり。

「民主朝鮮」紙 海外膨張はすなわち自滅の道

【平壌6月26日発朝鮮中央通信】最近、日本は米国との軍事協力強化を中国南海へまで拡大している。

先日、日本海上「自衛隊」の護衛艦いずもと米原子力空母ロナルド・レーガンが中国南海で共同訓練を行った事実がまさにそうである。

「産経新聞」は今回の訓練の目的が中国の海洋進出を抑止するところにあると公然と報じた。

26日付けの「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、日本の振る舞いは朝鮮侵略に続けて中国大陸へ戦争を拡大していた旧日本の汚らわしい過去を連想させていると指摘した。

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